お腹いっぱいだ、
ちょっとだけ横になろう♪
そのまま朝まで寝しまう・・・
このパターンでうっかり寝てしまうと
大体変な夢を見る。
きちんと寝てないから寝起きもよくない。
前回は女の人が出てきた。
その人は、私の知ってるAさんだと認識してるのに
外見はAさんと似ても似つかない外見だった。
その女性と縁側に座りおしゃべりしている。
縁側で二人並んで腰をかけ、こ
っそりと秘密の話のように
Aさんは私に教えてくれる。
「あのね、ソウルメイトは一人じゃないのよ。
あなたが今世でつくれるのよ」
「へぇ〜そうなんだ!」
そんな会話をしていた。
今日も誰かと会話する夢。
変なじいさんが出てきた。
白いバンツ姿の
貫禄あるちょっと身なりのいいじいさん。
なんか「偉そう」な雰囲気。
でもなんか覇気がない・・・
じいさんはどこかで見たことある人だった。
「あなたどこかで見たけど?」
私はそう思うけど、誰だったか思い出せない。
名前の頭文字くらいは出るんだけど、えっ〜となんだっけ??
そのじいさん貫禄を崩さないように、
でも内心がっかりしながら
中国のような町並みをよろよろと散歩していた。
横から女性が出てきて、支えながら一緒に歩きはじめた。
あっ!この女の人・・・この人の奥さんだ。
奥さんが白いジャケットをそのじいさんにかけた。
あっ!この人は!!!
二人そろって初めて思い出した!!
「あなた、
黒川紀章だ!」
「みんな僕のこと忘れちゃったね」
その中国っぽい町のベンチに座り、二人で話す。
「あんだけ派手なパフォーマンスしたけど、
あっけなく死んじゃったよ」とブツブツ言っている。
あらら、こんなにやつれて・・・
「確かに、あなたが出馬したことで
メディアが面白がって注目して死去後はもう、誰も騒がなくなった。
でも、あなたは本来建築家でしょ。
あなたのことを忘れても、あなたの空間は残ってるわよ」
「そうか・・・でも僕は世界を変えなくはならなかったのに」
こんなに歳とってたかしらこの人!?
黒川紀章って確か黒を好んで黒しか着なかったはずなのに、
なんで白いジャケットきてるんだろう。
だんだん老け込んで見えてくる。
「もしあなたが世界を変えたかったなら
それはあなたが得意な事でやるべきだったんじゃないの?
「・・・そうだったかもね。
でも時間がない。
急いで変えないといけなかったんだ。
でももう、死んじゃったから何も出来ない・・」
無念そうだった。
私は彼になにか伝えたかった・・
そこで目覚めた。
「また布団も敷かずに寝てるよ・・・変な夢だった・・・」
一人言。
いやはや・・・なんだか朝から疲れた。
歯をみがいて、ちゃんと布団敷いて寝ましょう。
押すも押さぬもあなた次第♪
